積み木
創る楽しさがひろがる積み木
1歳半ごろになるとどの子も、ひとつの直方体をバスやビル 家具などの身近なものにみたてて遊びはじめます。そばに他の直方体があると必ず寄せ合わせて汽車や町をつくりはじめます。
これは人間の基本的な思考方法に一致した活動です。1つの情報をいろいろな場面に応用すること いろいろな情報をまとめてひとつの答えを出すあり方です。人が考える葦であることを子どもの遊びは立証しています。それは人が人として生きるための本能的な活動です。
積み木のいろは
赤ちゃんから大人までこれだけあれば積木遊びに集中できる基本セットです。子どもの興味や関心がいつ積木に向かうかを知ることはできません。1歳を過ぎたらとつぜん積木で遊びはじめた子、2歳を過ぎたらとたんにたくさんの積木で遊べるようになった子、そこに積木があれば子どもの意欲にこたえることができます。
WAKU−BLOCK45
45ミリの少し大きめの積木は、安定した積み上げに最適な重さです。崩れにくいので高く長く大きく積んで達成感が味わえます。たくさん使って遊ぶときは、立方体や直方体などの基本形と三角柱や円柱などの形を3体1くらいの割合でそろえていくことをおすすめします。
WAKU−BULOCK30
卓上などの限られた場所で遊びのに最適なサイズです。もちろん45シリーズとの組み合わせも可能。繊細で複雑な形づくりが楽しめます。
ケルンブロック
子どもはたくさんの積木を使って目を見張る世界を創造する一方で、ごく限られた形を使って心に浮かぶストーリーを展開し、飽きることのない遊びの世界を創造する楽しみを知っています。このケルンブロックは幼稚園の創始者フレーベルの恩物を発展させた親子での語らいを生みだす童具です。
くむくむ
ジョイント棒が加わった崩れない積木です。「積む」に加えて「組み立てる」遊びが加わりました。動きのあるクルマや汽車、飛行機などもつくれます。赤ちゃん時代はお父さんやお母さんがかたちをつくって遊ばせてください。2歳過ぎから単純なかたちをつくり始め、4歳を過ぎると自由に使いこなします。
おどろ木
60ミリの立方体をカットしただけの7種類の形態と角棒から新鮮な造形が生まれます。WAKU−BLOCK30やモザイクと組み合わせて遊べば、その世界はさらに多様で複雑な形へと展開します。
かずの木
数量への関心から哲学も生まれたという人もいるぐらい、思考力をつけるために数学的なものの考え方は重要です。しかし数量はなかなかイメージしにくい世界。例えば351という数を1との比較で思い浮かべるのは大人でも困難。算数に落ちこぼれが多いのは具体的なイメージが描けないからなのです。
つながるかたち
点線面、○△□、平面と立体。全く違って見える形も、遊んでいくうちに関係性があることに気づきはじめます。無関係に見えるものの中に関係性を見つけだしていくことこそ創造の原点であり、考える力をつけていく出発点です。
その他関連品
オプションを使って工夫すると積木の世界は思いもよらぬ展開をくり広げます。
塗料素材について
童具に使用している塗料および素材は、玩具の安全基準である日本のST(SAFETY TOY)基準、または欧州のCE基準に合格したものを使用しています。
掲載写真の色合いについて
ホームページに掲載しております写真は、実物の色合いと違う場合があります。また天然素材ですので、製品により木目や肌色の濃度に若干の個体差があります。あらかじめご了承ください。
積み木の送りがな表記について
童具ノートの表記は積み木で統一しておりますが、「積木のいろは」は商品名として積と木の間に み が入りません。あらかじめご了承ください。
Last Update 2008.07.29 Copyright (C) 2001-2007 Daccord.Inc. All Rights Reserved
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