積木のいろは 積み木
積木のいろは
積木のいろはについて 和久洋三
多くのお客様から「子どもが楽しんで積み木遊びをするために、これだけはまず必要と思われるセットの最低量を教えてほしい」とたずねられることがよくありました。
最低量ということは予算との関係があって当然のことでしょう。しかし、年令や遊ぶ場所によって条件が違うのでなかなかどの子にも共通する一つの答えを出すことは困難でした。
そこで、考えた末に出来るだけ一般化できる条件設定をすることにしました。それは2才半(言語活動が活発になり、思考に少しずつ順序性が出はじめる頃)までに最低必要なもので、それ以上の子どもでも最小これだけあればいろいろなバリエーションが楽しめる量と種類。 子ども達と遊んで、導き出した答えが今回の「積木のいろは」です。これだけあれば、最初に積み木に出合う子はまず遊びに熱中するはずです。
積木のいろはの特長
積み木を高く積み上げる最初の遊びから、みたて遊び、円筒タワー、ジャングルタワー、お城づくり、お家づくり、ケルンモザイクのみたて遊び、パターン遊びまで、さまざまな積み木遊びが展開できます。
45ミリ基尺の積み木にぴったりあう45ミリ基尺のケルンモザイクをはじめ、プレイカーペット、わくわくトレイもふくめた総合的な家庭用積み木(=遊び)環境の提案です。
和久洋三の童具は基尺に関係性がありますので、今後購入される童具のすべてといっしょに遊べ、どんどん積み木遊びが深まり、広がっていきます。
テレビ、ビデオ、テレビゲームなどの氾濫で、子育ての手抜きが進んでいるといわれていますが、積み木遊びは親と子の楽しい語らいの場となります。また、積み木遊びはお父さんの活躍の場でもあります。
年令にかかわりなく楽しめるのが積み木遊びです。特にケルンモザイクを使ったきめ細かい遊びは大人の腕の見せ所です。積み木遊びでお孫さんと楽しいひと時を過ごしてみませんか。
塗料素材について
童具に使用している塗料および素材は、玩具の安全基準である日本のST(SAFETY TOY)基準、または欧州のCE基準に合格したものを使用しています。
掲載写真の色合いについて
ホームページに掲載しております写真は、実物の色合いと違う場合があります。また天然素材ですので、製品により木目や肌色の濃度に若干の個体差があります。あらかじめご了承ください。
積み木の送りがな表記について
童具ノートの表記は積み木で統一しておりますが、「積木のいろは」は商品名として積と木の間に み が入りません。あらかじめご了承ください。
Last Update 2008.07.29 Copyright (C) 2001-2007 Daccord.Inc. All Rights Reserved
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