QA お片づけがたいへんで悩んでいます。
よくある質問と答え メニュー
| Q 投げたり、踏んだりするのが心配です。 |
| Q お片づけがたいへんで悩んでいます。 |
| Q くむくむとWAKU−BLOCK |
| Q WAKU−BLOCK30とケルンブロック |
| Q 8個の積み木 |
| Q 6色ビーズの大穴と小穴はどうやって使い分ければ良いのでしょうか。 |
Q お片づけがたいへんで悩んでいます。
A 積み木さんのお部屋をつくりましょう。
遊び込むことの大切さを考えてみたいと思います。
いまの子どもたちはとっても忙しい。家庭や保育の場、学校で、決められた予定にそって1時間単位または30分単位で動かされています。指示されたことを決められた時間内にやらされることが多いので、当然、遊びは中断、「早く片づけなさい」という注意を1日に何回も受けることになります。
そのため遊びだけではなくあらゆる活動に対して、とことん追求する姿勢、完成度の高いものを求める意欲が育ちません。そして、長い時間の流れの中で自分の活動がどう発展し、完結していくかを読みとる力も開発させずじまいです。これではやがて大きくなって長期的な計画を立てることができなくなり、その場限りの勉強や仕事をしていくことになってしまいます。
ですから、「この場所だけは完成するまで片づけなくていいよ」というスペース、せめて半畳分、子どもだけのアトリエとして確保してあげてください。
A お片づけは楽しく遊びにするのがコツ
さて、いよいよ完成。心地よい達成感。しばらく楽しんだら、そろそろお片づけです。でも、「一生懸命つくったんだからずっととっておきたい」と思う子は多いのです。そんな時は、写真を撮ってあげてはどうでしょう。
「これからどんなのが出来ていくか、アルバムを作っていこうね」なんて話すと、子どもの喜びも、次の遊びへの意欲もふくらんでいくことでしょう。
親や保育者なら「お片づけがきちんとできる子に」誰もがそう望みます。もちろん大切な習慣ですが、積み木はお片づけが大変だから遊ばないという子どもや親や保育者がいては本末転倒です。
積み木に限らずそもそも片づけは、どこに何があるかを情報整理し、次の機会に自分の活動を豊かにするために行うものです。だから、積み木を箱にしまう時間がなかったらひとまず大きなカゴなどを用意し、そこに入れておけばいいのです。そして、時間のあるときにパズル感覚でケースに詰めていけば、子どもにとって楽しい遊びに変わります。
Last Update 2008.07.29 Copyright (C) 2001-2007 Daccord.Inc. All Rights Reserved
トップページ サイトマップ 特定商取引法に基づく表記 個人情報保護ポリシー 会社プロフィール

















