問い合わせ Q&A4 童具館の積み木 木のおもちゃ
よくある質問と答え4
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| Q 投げたり、踏んだりするのが心配です。 |
| Q お片づけがたいへんで悩んでいます。 |
| Q くむくむとWAKU−BLOCK |
| Q WAKU−BLOCK30とケルンブロック |
| Q 8個の積み木 |
| Q 6色ビーズの大穴と小穴はどうやって使い分ければ良いのでしょうか。 |
Q WAKU−BLOCK30とケルンブロック
WAKU−BLOCK30とケルンブロックは同じ大きさ、同じ形によって構成されているのに、なぜ2種類あるのでしょうか。またケルンブロックが白木と茶色の2色ある理由を教えてください。
A
ケルンブロックは、人数や遊び方によって加えた方がよい場合があります。2色の積み木は、構成遊びやパズル遊びを可能にします。
WAKU−BLOCK30シリーズにはケルンブロックのすべての部品が収納されています。ですからボックス60を購入されればケルンブロックの遊びが可能になります。ご家庭では、両方を買い揃えなくてもいいように配慮してあります。
しかし、幼稚園や保育園で多くの子ども達が一緒に遊ぶときに両用は不可能になります。また、母親(保育者)と子どもが一緒に遊ぶときには、それぞれが1つずつ使ってお互いの真似をしながら遊ぶ場合、ケルンブロックを用意しておくと便利なこともあります。
2色の積み木が用意されている理由はパターンケースを使って2次元(平面)の構成遊びやパズル遊びを可能にさせるためです。
白と茶の2色で同じ形を同じ数だけ用意してケースにセットすれば、そこから生まれてくるバリエーションは無限です。そして、その活動によって、立体と平面の関係を遊びの中でいつのまにか学んでゆくことができるようになっています。
パターンケースは年齢に応じて複雑に発展させることができるように3種類用意されていますので、お子さんの発達に応じて利用してください。
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2006.10.29
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